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ビジェイ・シンの下部ツアー出場報道が波紋 選手から拒否反応も

約1カ月後に再開を予定している米国男子ツアー(PGAツアー)で大物選手の動向が波紋を呼んでいる。

ツアーは6月第2週の「チャールズ・シュワブチャレンジ」(テキサス州コロニアルCC)から再開を目指しており、同週に下部コーンフェリーツアーも「コーンフェリーチャレンジ」(フロリダ州TPCソーグラス・ダイズバレー)で再開を見込んでいる。

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この下部ツアーの一戦にPGAツアー通算34勝を誇る57歳のビジェイ・シン(フィジー)が出場を予定していることが下部ツアーやミニツアーの情報を発信しているツイッターで報じられ、即座に強い拒否反応を示す選手も現れた。

コーンフェリーツアーを主戦場としているブレイディ・シュネルは自身のツイッターでシンについて「くそ野郎」と罵倒。さらに「同意してもらえるかどうかに関係なく、僕はPGAツアーを目指す選手たちにとって重要なお金とポイントを守ろうとしているだけだ。(輝かしいキャリアを築いた)彼が(コーンフェリーツアーで)プレーする意味はない」と続けた(現在は非表示)。

シンはPGAツアーの永久シードを保持しているが、フィールドが絞られる「チャールズ・シュワブチャレンジ」の出場資格は有していない。ツアーのガイドラインでは、シード権を持つ選手は同じ週のPGAツアーイベントに出場できない場合に限って下部ツアー出場を認めている。

2018年には「ザ・プレーヤーズ選手権」に出場できなかったシード選手のシュテファン・イエーガー(ドイツ)が下部ウェブドットコムツアーの「ノックスビルオープン」に回って優勝した例がある。シンはこれまで下部ツアーに出場したことはない。

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