2019年 プレジデンツカップ

【速報】松山英樹&パン・チェンツェンは3アップで後半へ

2020年 プレジデンツカップ 3日目 松山英樹&パン・チェンツェン
3アップリードで後半へ折り返した松山英樹とパン・チェンツェン

◇世界選抜VS米国選抜対抗戦◇プレジデンツカップ 3日目(14日)◇ロイヤルメルボルンGC(オーストラリア)◇7055yd(パー71)

世界選抜の松山英樹&パン・チェンツェン(台湾)は、米国選抜のウェブ・シンプソン&パトリック・リードとフォアボール(各選手が個人のボールを打ち、1ホールごとにペアで良い方のスコアを採用する)で対戦し、前半9ホールを終えて3アップとリードして後半へ向かった。

初日と同じメンバー4人が再び顔をそろえ、白星の再現を狙う松山とパンは、序盤から抜群のかみ合いを見せて主導権を握った。1番をパンのバーディで先制すると、続く2番(パー5)は松山がバーディとして2アップ。4番でダウンを喫したが、短いパー4の6番ではパンが1打目でグリーンに乗せて獲り返し、流れを呼び戻した。

2日目を終えて世界選抜が3ポイントをリードし、松山は1勝1敗の成績。フォアボール後には引き続き、組み替えを経てフォアサム(1つのボールを交互に打つ)のダブルス4マッチが行われる。

<3日目フォアボールの組み合わせ>
世界選抜 VS 米国選抜
李昊桐&M.レイシュマン VS R.ファウラー&J.トーマス
A.アンセル&イム・ソンジェ VS X.シャウフェレ&P.カントレー
松山英樹&パン・チェンツェン VS W.シンプソン&P.リード
アン・ビョンフン&A.スコット VS T.フィナウ&M.クーチャー

3日目午前のフォアボールがスタート 松山英樹は3組目に登場

2020年 プレジデンツカップ 3日目 松山英樹
世界選抜リードで迎える3日目。松山英樹は3組目からスタートする

◇世界選抜VS米国選抜対抗戦◇プレジデンツカップ 3日目(14日)◇ロイヤルメルボルンGC(オーストラリア)◇7055yd(パー71)

計8マッチが組まれた大会3日目は、フォアボール(各選手が個人のボールを打ち、1ホールごとにペアで良い方のスコアを採用する)のダブルス4マッチがスタート。小雨が降る現地時間の午前7時2分(日本時間の同5時2分)に、第1組を回る世界選抜の李昊桐(中国)とマーク・レイシュマン(オーストラリア)、米国選抜のリッキー・ファウラーとジャスティン・トーマスの対戦が始まった。

2日目を終えた時点で、世界選抜が6.5-3.5と3ポイントリード。ここまで1勝1敗の松山英樹は、同7時30分(同5時30分)の第3組でパン・チェンツェン(台湾)と組み、ウェブ・シンプソンとパトリック・リードと対戦する。同じ顔合わせになった初日は、松山&パン組が1アップで白星を飾った。

米国選抜の選手兼主将を務めるタイガー・ウッズは、午前中のフォアボールをスキップした。

午後は再び組み合わせ選考を行い、フォアサム(1つのボールを交互に打つ)のダブルス4マッチを行う。

<3日目フォアボールの組み合わせ>
開始時間(日本時間)世界選抜 VS 米国選抜
7:02(5:02) 李昊桐&M.レイシュマン VS R.ファウラー&J.トーマス
7:16(5:16) A.アンセル&イム・ソンジェ VS X.シャウフェレ&P.カントレー
7:30(5:30) 松山英樹&パン・チェンツェン VS W.シンプソン&P.リード
7:44(5:44) アン・ビョンフン&A.スコット VS T.フィナウ&M.クーチャー

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