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勝因はカンガルー? コルダファミリー4人目の「全豪」制覇

◇米国女子◇ISPSハンダ オーストラリア女子オープン 最終日(17日)◇ザ・グランジGC (オーストラリア)◇6648yd(パー72)

3打差首位から出たネリー・コルダが、5アンダー「67」で見事な逃げ切り勝利を飾った。この日ノーボギーの8アンダー「64」で回った前年覇者のコ・ジンヨン(韓国)に2打差まで迫られたが、最終18番をきっちりと2パットのパーで締めくくった。

「悪かったのは1ホールだけ」と、右ラフからの2打目を隣の16番のフェアウェイまで曲げた15番をボギーとしたが、17番で奥から3mを沈めてバウンスバック。勝利を確信し、ギャラリーからの歓声に手を上げて応えた。

安定した飛距離とロングゲームに、パッティングも冴え渡った。6mから8mのバーディパットを沈めたのも、この日だけで3度。後続につけ入るスキを与えなかった。

昨年10 月の「スウィンギングスカート台湾選手権」に続くツアー2勝目だが、コルダファミリーにとって「オーストラリアオープン」のタイトルは特別だ。父・ペトルさんはテニスの「全豪オープン」シングルスを1998年に制覇。姉・ジェシカは今大会を12年に制している。弟のセバスチャンも昨年、テニスの「全豪オープンジュニア」で優勝を飾ったばかりだ。

優勝直後に父から電話を受け取って「おめでとう。君もコルダ一族の仲間入りだ」と祝福された。「この土地の空気になにかあるのかもね?」と笑ったコルダ。ちなみに、コルダ家には父の好きな動物であるカンガルーグッズがいたるところにあるという。(オーストラリア・グランジ/今岡涼太)

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