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同じ賞金シード選手でも…次戦は上原彩子がタイ、横峯さくらは沖縄

◇米国女子◇ISPSハンダ オーストラリア女子オープン 最終日(17日)◇ザ・グランジGC (オーストラリア)◇6648yd(パー72)

今季33試合が組まれている米国女子ツアー。長いシーズンを戦って、賞金シード(上位80位)を維持していくためには、1試合1試合、1打1打の積み重ねがものをいう。大会最終日、上原彩子は「68」で回って62位→42位。横峯さくらは「74」で50位→58位。ともに4日間を戦い抜いて賞金を得た。

上原は「今週はショットがぜんぜん良くない中で、風の中でもしっかりパーセーブしながら最低限の目標である予選はクリアして、最終日にしっかり上がれた。いろんな意味で成長しているのかなと思う」と納得の表情で振り返った。

一方の横峯は「きょうは4日間で一番ショットはよかったけど、パッティングの安定性がなかった」と悔しがった。きのうは晴天、きょうは曇天。サングラス越しの芝の見え方の違いに対応できなかったという。「でも、予選落ちと予選通過は全然ちがう。決勝2日間での収穫もあったので、そこは本当によかったと思う」。

次週から始まるアジアシリーズ2連戦は、「ホンダ LPGAタイランド」(タイ)のフィールドが70人、その翌週「HSBC女子チャンピオンズ」(シンガポール)は63人に限られている。昨年の賞金ランキング63位の上原は、ぎりぎりタイのフィールドに滑り込み、シンガポールは補欠4番手。同71位の横峯はこの2連戦には出場できずに、次戦は推薦で出場する国内女子ツアー「ダイキンオーキッドレディス」(3月7日~)となる予定だ。(オーストラリア・グランジ/今岡涼太)

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