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どうしたリディア・コー? 世界1位が初日57位の理由

◇米国女子◇TOTOジャパンクラシック 初日(4日)◇太平洋クラブ美野里コース(茨城)◇6646yd(パー72)◇ 世界ランク1位で今大会初出場のリディア・コー(ニュージーランド)は、「ドライバー、アイアン、ウェッジまで全体的に上手くいかない一日だった」とショットに精彩を欠き、2バーディ4ボギーの2オーバー「74」でホールアウト。首位とは8打差で、出場78人中57位で大会をスタートした。

ショットの不調は、この日のスタッツを見ても明らかだ。会場は風もさほど強くなかったのに、フェアウェイキープ率は43%、パーオン率は33%と低迷し、いずれも70.9%の今季平均に大きく及ばなかった。賞金ランク1位はなんとかキープしているが、前週までの出場4試合はトップ10に入ることができていない。直近4試合のスタッツも今大会と同様の傾向だ。

・「ザ・エビアン選手権」(43位)/FWキープ率:65% パーオン率:58%
・「フボン台湾選手権」(20位)/FWキープ率:73% パーオン率:53%
・「ハナバンク選手権」(51位)/FWキープ率:63% パーオン率:63%
・「サイム・ダービーLPGA」(12位)/FWキープ率:73% パーオン率:68%

コースも条件も異なるため一概に比較はできないが、今大会に限らないショット不振を数値は物語る。ちなみに、3冠(プレーヤー・オブ・ザ・イヤー、ポイントレース、賞金レース)に輝いた昨季は、平均FWキープ率:75.4%、平均パーオン率:77%だった。

若き女王は「調子が悪くて驚いたけれど、本日だけだと信じて残りの2日間で修正したい」と気持ちの切り替えに努めた。なお、コーはアマ時代も含め、ツアーにおいて5試合連続でトップ10を逃したことはない。(茨城県小美玉市/塚田達也)

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