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2016年 コーツゴルフ選手権 by R+L Carriers
期間:02/03〜02/06 場所:ゴールデンオカラGC(フロリダ州)

野村敏京と横峯さくら 上位フィニッシュにも悔い

米国女子ツアー「コーツゴルフ選手権 by R+L Carriers」最終日は、第3ラウンドの未消化分に引き続いて最終ラウンドが実施され、韓国のジャン・ハナ(韓国)が通算11アンダーでツアー初優勝を果たした。日本勢は通算5アンダーの13位とした野村敏京を筆頭に、通算4アンダーの16位に横峯さくら、通算3オーバーの53位に宮里藍、通算6オーバーの65位に宮里美香が続いた。

野村は前週のシーズン開幕戦「ピュアシルク バハマ LPGAクラシック」に続く13位で、再び日本勢最高位。悔やまれるのは、早朝に前半7番から再開した第3ラウンドだ。8番をバーディとして一時は首位と2打差まで迫ったが、9番のダブルボギーで大きく減速。最終ラウンドを迎える時点では、首位と6打差まで開かれていた。

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「第3ラウンドが少しもったいなかった。仕方ないけど、あまり良い気分ではないです」

そんな反省が口をつく中でも、2試合続けて首位争いを演じられたことは大きな収穫だ。「しっかりと分かってきたのは、去年よりもパッティングなど全体的に良くなってきたこと。優勝争いができる実力になってきたのかな、とは思います」と前を向いた。

この日27ホールをプレーした横峯は、26位の位置で最終ラウンドへ。後半10番までに5バーディを奪うなど「69」と伸ばしての上位フィニッシュとしたが、いずれもパー5の後半12番、18番をボギーで落としただけに後味の悪さも残した。「すごくもったいない。アンダーで回れたのは良かったけど、悔しいですね」。

宮里藍は、最終ラウンドを3バーディ、4ボギー「73」と1つ落として終了。「内容は良かったし、チャンスも多いラウンドだった」とショットの好調を認める一方で、今の課題はグリーン周りのアプローチにあるという。「パーオン率が上がってアプローチの回数が減ると、フィーリングが出たり、出なくなったりする。安定したものを練習で作っていきたい」とした。次戦は2週間後にタイで開催の「ホンダ LPGAタイランド」となる予定。

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