ニュース

米国女子ISPSハンダ オーストラリア女子オープンの最新ゴルフニュースをお届け

2015年 ISPSハンダ オーストラリア女子オープン
期間:02/19〜02/22 ロイヤルメルボルンGC(オーストラリア)

選手コメント集/ISPSハンダ オーストラリア女子オープン 初日

宮里藍 4バーディ2ボギー1ダブルボギー「73」 イーブンパー23位

「良いマネジメントは出来ていたけど、チャンスもあればミスも多いというラウンドだった。でも、上手くイーブンでまとめられたと思う。パットはフロリダ(開幕戦)くらいから、4~5mの距離が入り始めている。自分の感覚的に100点にはほど遠いけど、去年に比べたら今の状況はよくやれている。でも、いまだに日替わりなので…。(3番のダボは)バンカーの砂がありえないくらい(バンカーごとに)差があって、足元には砂があるのに、球のところは薄くて(トップした)。しょうがないです」

宮里美香 4バーディ4ボギー「73」 イーブンパー23位

「すごくショットが良かったし、パットもイメージ通り打つことが出来た。3パットはあったけど悪くはない。OKバーディが2つあったので、ショットは良くなっていると思うし、良い感じのゴルフが出来ている。上がり3つで2ボギーが少しもったいなくて、もうちょっと行けたと思う。でも初日なので、スコアはそこまで考えないようにします」

■ 松本樹実(アマ) 3バーディ8ボギー「78」 5オーバー102位タイ

「最初のホールのティショットはすごく緊張したけど、良い緊張感でした。ここはコースが長く、2打目で大きいクラブを打たないといけないから、グリーンに載ってもこぼれてばかりいました。もうちょっと高い球でいかないとダメですね。でも(後半の)1番から9番は手前から攻めたり、上げて止めたりして、セカンドが安定していました。思ったよりは難しくなかったし、明日は絶対にアンダーで回りたいです」

関連リンク

2015年 ISPSハンダ オーストラリア女子オープン




特集SPECIAL

これから活躍が期待できるキラキラ輝く女子プロへインタビュー!10月のマンスリーゲストにはミナミ・レボノウィッチプロを迎え、普段では聴けない生トークを魅力全開でお届けします。
HIGHLIGHT 大堀裕次郎
プロゴルファーの躍動感溢れる身体と、プレー中とは異なる表情を、光と影のシンプルな世界観で表現したフォトギャラリー「HIGHLIGHT」。

今週の特集記事  【ブルーダー】 ~もっと自分らしいゴルフ&ライフスタイルを~