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ISPSハンダ オーストラリア女子オープン
期間:02/19~02/22  場所: ロイヤルメルボルンGC(オーストラリア)

同組の横峯さくらと久保啓子 そろって4オーバー…

2015/02/19 19:39

同組で回った横峯さくらと久保啓子だったが、ともに4オーバーと苦戦した

米国女子ツアー今季3戦目となる「ISPSハンダ オーストラリア女子オープン」がロイヤルメルボルンGCで開幕した。初日、横峯さくらは4オーバー84位。同組で回った久保啓子も同じく4オーバーと苦戦を強いられた。

ツアーメンバーとして初の予選突破を目指す横峯は、インから出た前半15番で、ティショットを左サイドの木の後ろに打ち込みダブルボギーを叩くなど「ドライバーが悪過ぎた」。折り返した後半は1Wが右へと吹き上がることが多かったが、「ごまかし、ごまかしという感じで」1オーバーで耐えていたが、終盤にその糸が切れてしまう。

5番(パー3)のティショットを狙い通りピンの手前にキャリーさせたが、硬いグリーンにはじかれて奥へとこぼし、アプローチも寄せ切れない。「1つ番手を下げても届かなかったし、しょうがないというか…。あそこで、あーっという感じになってしまった」と、そのホールを含めて上がり5ホールで3ボギーを献上。「我慢するゴルフをしたいと思っていたけど…」と悔しそうに振り返った。

一方の久保は、「(初めて)横峯さんと一緒に回れるのでついていきたい」という気持ちでティオフ。スタートホールのティショットで「すごく緊張して」チーピンが出たものの、それをきっかけに吹っ切れたと、前半を1アンダーで折り返した。

だが、1番からボギーの連鎖が止まらない。1番、2番とボギーを叩くと、続く3番は「安全に行こうとしたら3パットをしてしまった」と、結局5番まで5連続ボギーで4オーバーへ大きく後退。その後はなんとかパープレーで踏みとどまった。

「横峯さんはすごく落ち着いていて、勉強になりました。明日もう1日あるので修正して頑張りたい」。明日も2人そろって午前中にティオフする。(オーストラリア・メルボルン/今岡涼太)


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