2025年 ショップライトLPGAクラシック

「まさか入るとは」西郷真央がアルバトロス! 3番パー5で自身日米ツアー初のビッグプレー

2025年 ショップライトLPGAクラシック 2日目 西郷真央
アルバトロスを決めたボールを手に歓声にこたえる西郷真央

◇米国女子◇ショップライトLPGAクラシック by Acer 2日目(7日)◇シービュー ベイコース(ニュージャージー州)◇6263yd(パー71)

西郷真央が序盤3番でアルバトロスを達成した。

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西郷は世界ランキング1位のネリー・コルダ、前週「全米女子オープン」優勝のマヤ・スターク(スウェーデン)と現地時間午前7時59分から第2ラウンドをプレー。4アンダー12位から出て、1番をパー、2番でボギーが先行した直後、465ydの3番(パー5)で2打目がピン手前にキャリー、2バウンドを経てカップに消えた。“快挙”を確認すると、キャディとハイタッチを交わした。

2025年 ショップライトLPGAクラシック 2日目 西郷真央
カップからボールを拾い上げる西郷真央

「まさか入るとは思っていなかったので、入ってくれてラッキーでした」。スコアを一気に3つ伸ばし、通算6アンダーとするスーパープレーだったが、その後の様子はいつものように落ち着いたもの。グリーンにたどり着くとまずは着弾地点についたピッチマークを直し、カップからボールを拾い上げた。観客の拍手には軽く手を挙げ、笑顔でこたえていた。

西郷のアルバトロスは日米両ツアーで自身初。米ツアーでは今季、4月「シェブロン選手権」第2ラウンドの8番(パー5)でリュー・ヤン(中国)、5月「ブラックデザート選手権」最終ラウンドの18番(パー5)でステファニー・キリアコウ(オーストラリア)が達成しており、3人目となった。

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