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2023年 DIOインプラントLAオープン
期間:03/30〜04/02 場所:パロスバーデスGC(カリフォルニア州)

フロントナインを2周 古江彩佳「感覚も合わせて」

◇米国女子◇DIOインプラントLAオープン 事前(29日)◇パロスバーデスGC (カリフォルニア州)◇6258yd(パー71)

アリゾナ州での前週大会で、優勝スコアに1打届かずに3位で終えた古江彩佳は「最終日に悔やむところはなくて、悔やむなら1日目とか3日目で頑張れたかなというのはある。でもそんなに悔しさはない」と振り返った。それもうまくコースへ対応が出来た充実感があってこそで、日本ツアーを含め直近3試合で3位と好調をキープする。

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そんな古江でも、一変して高低差があるコースで調整するのは「大変」と話す。「こっち来て1、2日は先週のコースの感じが残っていて、合わせるのが大変だった。いまは3日目で感覚はだいぶ合わせられているかな」。月曜日からコースに入り、火曜日は古江自身「初めてかも」とフロントナインを2周する、今までにない調整で練習ラウンドをした。

「火曜日にしっかり18ホール回るか考えておけばよかったんだけど、あんまり月曜日の時点で考えていなくて。それで月曜(27日)にインを回っちゃったから火曜(28日)はアウト。でもプロアマ(水曜日)もインで、9ホールで終えてもいいかなとも思ったけど先週とコースが違うのと、アンジュレーションがあるのでその辺の感覚も合わせていけたらなと思って2周しました」。フロントナイン2周、バックナイン2周の計2ラウンドをこなした。

「いつも通りの練習は出来たかな。今週はパーセーブできるかだと思うので、フェアウェイやグリーンにしっかり乗せていければスコアメークもしやすい。調子いい状態で来られていると思うので、しっかり自分に集中することが大事」と意気込んだ。

いつもと違うポアナ芝が混じるグリーンも「自分がしっかり打てたかどうかを把握しながら。入らないときは入らないと切り替えて」。気持ちも整えて開幕に臨む。(カリフォルニア州パロスバーデス・エステーツ/石井操)

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