2020年 KPMG全米女子プロゴルフ選手権

渋野日向子「アプローチも下手くそ、パターも入らず…」

2020年 KPMG全米女子プロゴルフ選手権 2日目 渋野日向子
グリーン上でも苦しい展開が続いた

◇米国女子メジャー◇KPMG全米女子プロゴルフ選手権 2日目(9日)◇アロニミンクGC(ペンシルベニア州)◇6577yd(パー70)

渋野日向子は2バーディ、7ボギーの「75」とスコアを落とし、通算5オーバーで予選ラウンドを終えた。ショットが好調だった初日とは一転、この日はチャンスにつかず、グリーンに乗っても苦しい展開が続いた。

ホールアウト後「チャンスにもなかなかつけられず、アプローチも下手くそだし、パターも入らず、気持ちの切り替えが難しかった」と振り返った。

難しいピン位置に「風はきのうより少ない中で、ほんとに必死でした。パーパットもやばく、微妙なボギーパットも多かった」と神経戦に追い込まれたという。

午後組のプレーを残すが、ホールアウト時点では予選カットライン上。「攻めのゴルフばかりをしても落ちていくだけなので、予選を通過したら自分のゴルフ人生の“集大成”をできるよう、習ってきたことすべてを出し切れるように頑張りたい」と、今週何度も口にした言葉を繰り返した。(ペンシルベニア州ニュータウンスクエア)

この大会の画像をすべて見る

大会関連ページ

広告の後にも続きます

アクセスランキング

  • 総合
  • ツアー
  • レッスン
  • ギア情報

SPECIALコンテンツPR

特集記事PR

こちらもおすすめ

GDOサービス

GDOのサービス