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カナダの五輪女子代表候補 母国の選手派遣拒否決定は「誇り」

カナダの五輪女子代表候補、アレーナ・シャープが、今夏予定通りに「東京オリンピック」が行われる場合には選手団を派遣しないことを決めた母国のオリンピック委員会への支持を表明した。

新型コロナウイルスの感染拡大を受け、22日に国際オリンピック委員会(IOC)が東京五輪の開催について延期を含めて検討することを発表。カナダは一国のオリンピック委員会としては初めて東京五輪への派遣拒否の姿勢を打ち出し、IOCや世界保健機関(WHO)に開催を1年延期するように要請した。

39歳のシャープは「オリンピックゴルフランキング」で33位とカナダ代表圏内につける。ゴルフウィークの取材に対し、「最初はショッキングな決定とも感じたが、同時に、アスリートにとって(通常開催を目指すのは)ベストの状況ではないとIOCの目を覚まさせる最初の行動を起こしたことを誇りにも思った」と心境を明かした。

4年前のリオデジャネイロ五輪に出場した際、大会期間中はバスケットボールの同国代表チームのコーチと選手村の同室で過ごしたという。競技の枠を超えた一体感を味わうことができたと振り返る一方、世界中から選手が集まることでウイルス感染が広まるリスクを懸念。「それは悪夢のような事態」と警告した。

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