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今年はイ・ジョンウン6 韓国選手が5年連続で米ツアー新人賞

◇日米女子ツアー共催◇TOTOジャパンクラシック 事前情報(6日)◇瀬田ゴルフコース 北コース(滋賀県)◇6659yd(パー72)

今年の「全米女子オープン」を制した世界ランキング5位のイ・ジョンウン6(韓国)が昨年の「ワールドレディスサロンパス杯」以来、2度目となる日本でのプレーに挑む。

「日本は食事も好きだし、天候もコースも好き」と言うが、2週間前から痛めているという右肩はいまも張りを感じていて、表情は不安げだ。予選ラウンドは畑岡奈紗申ジエ(韓国)と同組になり、「ちょっとプレッシャーを感じています」と打ち明けた。

イは今年、米女子ツアーの新人賞を獲得した。発表されたのは、アジアシリーズが始まる前の10月10日。シーズンは5試合を残していたが、2位以下に逆転できない差をつけたために受賞が決まった。これで、5年連続して韓国人選手(18年:コ・ジンヨン、17年:パク・ソンヒョン、16年:チョン・インジ、15年:キム・セヨン)が新人賞に輝いたことになる。

一方で、近年の日本人選手の新人賞ランクは、畑岡奈紗(2017年/15位)、横峯さくら(15年/7位)、上原彩子(13年/3位)、有村智恵(13年/4位)、野村敏京(11年/11位)、宮里美香(09年/6位)、上田桃子(08年/4位)、宮里藍(06年/4位)と、国内で結果を残した実力者たちでも、渡米後すぐに活躍することは容易ではないことを示している。

渋野日向子も「まだ1年間アメリカで戦う覚悟ができていない。もっとレベルを上げてから行きたい」と、米ツアーのメンバー登録を見送る方針を固めた。Qシリーズから米ツアー挑戦を決めた河本結も「自分の実力がどれくらい通じるのか分からない」と不安が口をつく。

その差はなんなのか?「韓国ツアーで3年間やってきたことが、とても役に立ったと思う。(韓国人の)先輩たちにもいろいろアドバイスをもらった。一番大変だったのは、移動とか言葉」というイの言葉に、ヒントは隠されているはずだ。(滋賀県大津市/今岡涼太)

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