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K.ウェブが連覇!日本勢は櫻井有希が堂々の5位タイ/欧州女子ツアー

オーストラリアにあるキングストン・ヒースGCで開催されている、欧州女子ツアー開幕戦「MFSオーストラリア女子オープン」の最終日。2アンダー2位タイにつけていた、地元オーストラリアの女王カリー・ウェブが、6ストローク伸ばす「67」をマーク。通算8アンダーまでスコアを伸ばし、逆転で大会連覇を果たした。

この大会には、今季欧州ツアーに参戦する横峯さくらの姉・留衣だけでなく、妹のさくら、上原彩子櫻井有希、アマチュアの鎌田博美が参戦した。鎌田は残念ながら予選落ちとなったが、残る4名は4日間戦いぬいた。

その日本勢の中でも大健闘を見せたのは、昨年京都学園高校を卒業した櫻井だった。初日に7オーバー「80」と出遅れたが、2日目にパープレーで踏ん張ると、3日目、最終日は共に3アンダーをマーク。通算1アンダーの5位タイに入った。

櫻井は、昨年日本のクオリファイトーナメントに挑んだが、ファイナルに進むことが出来なかったため、日本では出られる試合がほとんどない。このようなスポット参戦で実績を積み、来季の出場資格をかけたクオリファイに今年も挑む予定だ。

櫻井に続いたのは、今季欧州ツアーを主戦場とする横峯留衣。やはり初日に出遅れた分を残り3日で取り返し、通算1オーバー10位タイ。欧州ツアーで戦えるということを証明して見せた。

一方、日本ツアー組でスポット参戦となった横峯さくらと上原だが、上原が5オーバー27位タイ。さくらは10オーバーの51位タイに終わった。2人にとっては、3月からスタートする国内ツアーを考えると、まだまだ調整のスタートに過ぎないといったところか。

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