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<“遼くん”と意気投合も、今回ばかりはあまり嬉しくなかった?! 松村道央>

朝から揃って目が点になった。2人、顔をつきあわせて苦笑い。先々週に行われたフジサンケイクラシック。大会は、薗田峻輔石川遼がプレーオフ4ホールの大激闘を戦わせ、先輩・後輩対決が話題となったがその前に石川と、最終日最終組で戦ったのが、プロ4年目の松村道央だった。

最終日は薗田と同様に、松村は石川に1打差の2位タイからスタートしたものの、残念ながら初Vとはいかなかったのだが、別のことでちょっとした話題になった。

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ほかでもないその日、着用したウェア。
赤のポロシャツと、黒のパンツが石川と完璧にカブってしまった。
かろうじて、バイザーは松村が白、石川が黒。

しかし、それも実は、危なかった。
「僕も黒を持っていたので、それにしていたら全部一緒でドンピシャでしたね」と、いたずらな笑み。

「お互いにお互いを見て、笑ってました」と、改めて可笑しそうに振り返った。

そのことで、「特にプレーに影響することはなかった」とは言うが、ロープの外で交わされる会話には、見過ごせないものがある。

本当に色合いがそっくりで、遠目には見分けがつきにくかったのだ。
松村が石川で、石川が松村で・・・・・・。
真面目に逆を応援していたギャラリーもいたほどだ。
パッティングの際にはうつむくからなおさらだ。

バーディを決めて顔をあげた瞬間に、「あれっ、遼くんじゃない」とかつぶやいていた人もいて・・・・・・。

「確かに、ギャラリーのみなさんには分かりづらかったかも」と、松村もちょっぴり申し訳なさそうだった。

今回の場合、色は同じでも、2人のウェアメーカーは違っていたが、同社で契約する選手がたまたま同組ラウンドで、これまた偶然にそっくり同じウェアを着てしまうというハプニングも実際にあって、これまたなおさら気まずい。

相手がベテランだった場合、コースに他の持ち合わせがあれば気遣って着替えたり、時間があれば、わざわざ着替えに帰ったりする例もあって、こればっかりは本当にもう、交通事故みたいなもの。

松村の場合も、8つも年下とはいえ相手がみんなのヒーローだっただけに、ちょっぴりいたたまれない部分もあっただろうが、大勢の視線にも耐えて6位タイと踏ん張った。

逃した初優勝も「後半戦で頑張ります」と、今度は石川を食うくらいの活躍で、世間の視線を集めたい!!

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