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プレーヤーズラウンジ

ツアープレーヤーたちのささやかな楽しみ<佐藤信人>

2004/07/12 09:00


今年欧州ツアー本格参戦の佐藤信人が、前々週の「~全英への道~ミズノオープン」と、前週の「日本ゴルフツアー選手権宍戸ヒルズカップ」で緊急帰国。今年の日本ツアー初参戦を果たしました。

ヨーロッパ各国を巡る旅もいったん小休止。約3ヶ月ぶりの日本で、髪を切ることや、行きつけのラーメンを食べることなど、久しぶりにやっておきたいことはたくさんありましたが、中でも特に佐藤が楽しみにしていたのは、実は「日本のお笑い番組を見ること」でした。
拠点にしているロンドン郊外のレディングという町にもビデオショップがあり、日本のテレビ番組もレンタルできるそうですが、いま借りているアパートには残念ながら、まだビデオデッキを買い揃えていません。

「・・・オレ、実は“お笑い”がすっごい好きなんですけど、向こうではそれが見れないのが目下の悩み。だから、いま、何がはやっているのかまったく分からない。チョロッと風のうわさで、『いま、こんなギャグがはやっている』なんて聞くと、見てみたくてたまらなくなって・・・。完全に、中毒症状です(笑)。だから今回は、思いっきり堪能しようと、楽しみに帰ってきたんですよ」
というわけでこの約3週間、試合の合間に存分に“お笑いチェック”に励んだ佐藤でしたが、さて、その結果、お気に入りのギャグは見つかったのでしょうか・・・!?「・・・ぜんぜん、ダメでした」と、先週の日本ゴルフツアー選手権宍戸ヒルズカップ最終日に無念そうにうなだれた佐藤。

「いわゆる、浦島太郎状態。知らない人の話の中に急に入っていくようなもので、なんだか、みんなが笑っているところで笑えないんです。2ヶ月間のブランクのせいで、何が面白いのか理解できなくなっちゃったみたい・・・。あ~ぁぁ・・・」と、思わずため息がもれました。

結局、今回の帰国で一番楽しめたのは、「日本の食事と、久々の日本語でのおしゃべり」の2つに尽きたようです。このあと、再び欧州ツアーに戻る佐藤。復帰第1戦は次週、今季メジャー第3戦・全英オープンのマンデートーナメントです。「本戦で戦う姿を、ぜひテレビを通してお見せできればと思ってます!」。佐藤の、世界を巡る旅は続きます。

トーナメントで起こったルール裁定の実例

<日本ゴルフツアー選手権宍戸ヒルズカップ>

「パターで打つんですけど、ライン上にスプリンクラーヘッドが介在してますが救済は?」

2日目、14番ホール(パー4)のグリーンサイドで競技委員要請がありました。

プレーヤーの主張は、グリーン奥に外した球をパターでストロークしようと思ったらライン上のグリーンエッジ付近に、散水栓(スプリンクラーヘッド)が邪魔しているので救済がないかという事でした。

競技委員の裁定は、そのようなケースのローカルルールを出していないので、ストロークにおいて物理的な障害がない限り、救済はないと伝えた。

読者の皆さん、各ゴルフ場、各競技で掲示してあるローカルルールは必ずスタート前に読む癖をつけましょう。特することがありますよ!

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2004年 日本ゴルフツアー選手権 宍戸ヒルズカップ




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