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佐藤剛平、好成績の裏に「自分には期待しないこと」

国内シニアツアー第2戦「ファンケルクラシック」の最終日。通算5アンダーの10位タイからスタートした佐藤剛平が8バーディ、2ボギーと6ストローク伸ばして通算11アンダーの2位タイでフィニッシュした。

開幕戦をプレーオフで羽川豊に屈し、無念の涙を飲んだ佐藤。この「ファンケル-」最終日に見せた猛チャージは、その悔しさを晴らすかのような攻勢で、6番から11番を6連続バーディでキムに詰め寄った。一時は1打の僅差に迫ると「もしかしたら…という思いはありました。そう思った時点で多少のプレッシャーがかかるので、思わないようにはしてましたけど」。

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1週間前に背中を痛め、その背中の痛みを多少かばいながらのスイングが逆に良いショットに繋がったと言う。「悪いスイングをすれば痛みが走る。だから痛くないように振ったら、インパクトでしっかり球を捕らえて曲がらなくなった」。

今大会の前週には「北海道オープン」に出場し、5ホールのプレーオフの末、平石武則に敗れたが、やはり2位フィニッシュ。優勝には届かなかったものの、ここ数戦の好調の理由はショットの調子が良いという事実もあるが、「自分には期待しないこと、それが余裕を生み、集中力に繋がっているんだろうな」と話す佐藤に気負いはない。しかし静かに闘志を燃やしつつ、リベンジは次戦の「皇潤クラシックシニアトーナメント」に続く。(静岡県裾野市・糸井順子)

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