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国内シニアツアーは7月の新規大会で無観客開幕へ PCR検査は実施せず

2020/06/16 08:25


日本プロゴルフ協会(PGA)は7月30日(木)から2日間、新規大会「ISPS・コロナに喝!!シニアトーナメント」を静岡・朝霧CCで開催すると発表した。2020年シーズンの開幕戦となる。15日、都内での定例理事会で決定した。

新型コロナウイルス感染防止のため、無観客および報道陣も入らない非公開試合として実施。場内の関係者にはフェイスシールドと手袋の着用を義務付ける。

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4月からの延期が決まっていた「金秀シニア沖縄オープン」(沖縄・かねひで喜瀬CC)は12月4日(金)からの実施が決まり、これがシーズン最終戦となる。

現段階で4大会が中止(1試合が延期・時期未定)となっている国内シニアツアーは、今季14試合を実施予定。国内女子ツアーなどが20年と21年を1シーズンに統合したが、PGAの倉本昌弘会長は「議論はしているが、シニアは(年間)6試合まで低迷したことがある。今の状況を保てるならば、2年を1シーズンにということは考えていない。ただし、予断は許さない」と例年通りのシーズン敢行を基本にしていることを明かした。

開催にあたって新型コロナウイルス感染対策のPCR検査は実施しない考え。「検査が有効か検証したが、いくつかの点で非常に難しい。(試合ごとに)日本全国からプロが集まるのがゴルフ。検査キットが手に入りにくく、1検体につき1万8000円と言われている。事前に陰性でも練習ラウンド中に陽性になることもある。アメリカのように、とことんやるのは難しい」と、倉本会長は各人の徹底した健康管理をお願いした。

また、PGAはウイルス問題による会員の減収対策として、4万5000円の年会費を2年にわたって半額とすることを決めた。PGA会員は全国に約5600人。

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