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セカンドQTにエントリー 宮里美香の日本ツアー参戦への道

2018/09/29 08:30


◇国内女子メジャー第3戦◇日本女子オープンゴルフ選手権競技 2日目(28日)◇千葉CC野田コース (千葉県)◇6677yd(パー72)

「日本女子オープン」を2010、13年と2度制している宮里美香が、2日目を「69」で回って通算4アンダー10位の好位置で決勝ラウンドへ進出した。

昨年まで米国ツアーを主戦場としていた宮里は、日本ツアーの会員資格を保持しておらず、ツアー規定による1年間の推薦出場試合数は「4」が上限とされている。すでに今季は推薦で4試合出場しているが、今大会は歴代優勝者の資格で出場している。

「今週はショットがいい。グリーンは読みづらいけど、ショットに対してはストレスなくやれている」という。今年の舞台・千葉CC野田Cは、宮里が過去に勝った大利根CC東C(茨城県)、相模原GC東C(神奈川県)と比べても、「林間でフラットだし、雰囲気が似ている」とイメージはいい。雨の影響でグリーンは軟らかく、長い番手のクラブでもピンに向かって打っていけることが、おおいに助けとなっているようだ。

今季のレギュラーツアー参戦はこれで最後。すでに、来季の出場権を懸けたセカンドQT(10月31日~/福岡)のエントリーも済ませている。もし今大会で優勝すれば、一気にその道は開けるが、「まだ2日目が終わったばかりでなんともいえない。でも、良いゴルフをしているので、伸ばしたい気持ちはつよい」と、浮ついた気持ちはない。宮里の日本ツアーフル参戦に向けた戦いは、静かに始まっている。(千葉県野田市/今岡涼太)

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