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初アンバサダーの宮里藍「気持ち的には5キロ痩せた」

2018/06/11 16:38


◇国内女子◇宮里藍 サントリーレディスオープンゴルフトーナメント 最終日(10日)◇六甲国際GC(兵庫)◇6525yd(パー72)

今年から自身の名前が冠となり、アンバサダーとして大会の盛り上げに尽力した宮里藍は、「気持ち的には5キロくらい痩せました。最後のプレーオフで4キロ痩せたと思いますけど(笑)」と、成田美寿々有村智恵のプレーオフで決着した一週間を振り返った。

選手とは違う立場でトーナメントに携わり、「選手のときに、ジュニアレッスンやボランティアの方々にお礼を言ったりすることは、すごく簡単なことのようでなかなか実現できないことではあった。選手は選手のことをしてもらって、代わりにというか、選手を代表する気持ちでたくさんの方にお礼を言うことができたので、そういうことも含めて存在意義を感じた一週間でした」と、新たな役割に充実感を得たという。

コースセッティングやピンポジションに助言をする立場でもあり、最終日は1番(パー5)のピンポジションに宮里の意見が採用された。バンカー越えの手前16yd、左4ydという位置は「私としては狭いところに切ったつもりが、ホールアベレージはたぶん4.6くらい(実際は4.7)だったと思う」と、雨によるグリーンの軟らかさも手伝って、難易度はそこまで上がらなかった。

今週は比嘉真美子の「63」(2日目)など連日、ビッグスコアが出て、優勝は通算16アンダー。カットラインは通算2アンダーという争いだった。「アメリカで最後の方は、パー5を優しく、パー4を難しくという流れがあった。イーグルが出るようなセッティングがあってもいいし、トータルとしてどう難しくしていくかというのは考えさせられた」と、コースセッティングのあり方についても、思いを巡らせる経験になったそうだ。(兵庫県神戸市/今岡涼太)

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