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比嘉真美子は自己ベスト「63」 森田遥は初のハーフ「29」

◇国内女子◇宮里藍 サントリーレディスオープンゴルフトーナメント 2日目(8日)◇六甲国際GC(兵庫)◇6525yd(パー72)

ビッグスコアが続出している今大会。2日目は自己ベストとなる9アンダー「63」をマークした比嘉真美子が、55位から通算10アンダーの3位へとジャンプアップ。また、ハーフ自己ベストの「29」を含む8アンダー「64」とした森田遥が、8位から通算13アンダーの単独首位へと浮上した。

比嘉の初日はアイアンショットが乱れて「71」。「今年一番っていうくらい、ストレスの溜まるラウンドだった」と唇を結んだが、ホールアウト後の練習で上体に力が入っていることに気づいて修正した。この日は8番で10mのバーディパットを沈めると、そこから一気に残り10ホールで7バーディを荒稼ぎした。

森田は、前半は7アンダー「29」としたが、後半は1バーディの「35」と足踏みして「64」。後半は自己ベストの「63」を意識したと認め、照れ笑いした。

それでも、3週間ほど前から、スイングをあれこれ考えるよりも「思うがままに振る」ようにして調子が上向いているという。「あすもノーボギーを目標にしてチャンスを待ちたい」と、昨年以来の自身2勝目を虎視眈々と狙っている。

また、もう一人この日ベストとなる「63」を出したのは、今季2勝のアン・ソンジュ(韓国)。初日の68位から、あっという間に優勝圏内の通算9アンダー5位へと浮上した。(兵庫県神戸市/今岡涼太)

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