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V逸の永峰咲希、李知姫が見た畑岡奈紗の強さ

◇国内女子◇ミヤギテレビ杯ダンロップ女子オープン 最終日(24日)◇利府GC (宮城)◇6551yd(パー72)

ツアー初優勝を狙い、首位タイで出た永峰咲希は3バーディ、2ボギーの「72」と最終日の優勝戦線で足踏みし、通算6アンダーの3位でフィニッシュした。昨年5月「中京テレビ・ブリヂストンレディス」に続く2度目の最終組は、「去年よりも地に足が着いて、浮き立つ感じはなかった」としたが、チャンスメークからスコアを伸ばせなかったことを悔やんだ。

同組でプレーして優勝した畑岡奈紗について「ショットが散っても、最終的にはいい距離のパットが入る人が勝つというのがゴルフだと分かった」。“パットイズマネー”を痛感したという。

後半の猛チャージで畑岡に迫った李知姫(韓国)は6バーディ、2ボギーの「68」と伸ばしたが、結局は4打差の通算9アンダー2位で終えた。「12番のバーディで流れが変わった」と3連続バーディを奪ったが、前半の伸び悩みに肩を落とした。

昨年の「日本女子オープン」最終日以来の同組となった畑岡について「ショートゲーム、特にパッティングが成長した」と、ツアー22勝のベテランは舌を巻いた。「アプローチで転がしたり、上げたり。バンカーショットを見ても、アメリカに行ってから小技がうまくなった。筋力もついてトレーニングもしてきたと思う。これから活躍していく若い選手の1人だと思う」と目を細めた。(宮城県利府町/糸井順子)

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