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畑岡奈紗と同組でティオフ イ・ボミと笠りつ子の反応は

◇国内女子◇スタンレーレディス 事前情報(6日)◇東名CC(静岡県)◇6586ヤード(パー72)

史上初のアマチュアによるメジャー制覇の翌週、注目の畑岡奈紗(ルネサンス高3年)が2週続けてツアーの大会でティオフする。

開幕前日は練習場で最終調整を行った。自身のスイングを動画撮影するなどしてセルフチェックし、「トップが低くなる癖が出ていたので、伸び上がったり、クラブがインから入ってきてダフリ気味だったりした。昨日よりは(調子は)良くなかった」と自己分析した。

大会初日に同組で回るイ・ボミ(韓国)とは、この日ようやく初対面。取材対応を始めようとしていたイの前を通りかかった畑岡が「よろしくお願いします」と頭を下げると、イは「おめでとう!明日よろしく~」とにこやかに笑顔を返した。

前週は体調不良で途中棄権したイだが、この日のプロアマ戦では「久しぶりにショットが本当に良くて楽しく回れた」と満面の笑みをみせた。同チームとなったLPGAの小林浩美会長らアマチュア勢のパッティングが好調で、チームは通算15アンダーでプロアマ戦に優勝。「(小林)会長のパットの調子なら優勝できる」と笑ったが、“明日はアマチュアの前でプロとしてのプレーを見せる?”と問われると、「それは多分りっちゃん(同組の笠りつ子)が…」と苦笑いでお茶を濁した。

笠も、畑岡とは初ラウンドとなる。「先週勝ったばかりの子だし、どんなプレーをするのか楽しみ」というが、実は前週も優勝する前に少し会話をしていたという。「『どっかで会ったことある?』って聞いたんですよ。そうしたら、オフのタイ合宿で会ったみたいで…。まさか、そういう子が勝つとは思わなかった」と、彗星のごとく現れた才能に目を丸くした。

明日は、今季の女子ツアーを牽引する2人とのラウンドとなる畑岡。ギャラリーだけでなく、同伴競技者たちにも強烈な印象を残せるか?(静岡県裾野市/今岡涼太)

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