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契約8年目 原江里菜「ホステス」の気持ち

国内女子ツアーの今季第2戦「ヨコハマタイヤゴルフトーナメント PRGRレディスカップ」は11日、高知県の土佐CCで開幕する。第1回大会から9年連続出場の原江里菜は、2009年から大会主催の横浜ゴム(株)と用具契約を結び、8度目のホステス出場。「さすがに慣れては来たけど…」と口にしながらも、心には期するものがあるようだ。

「毎年ハードルが上がっている気がする。私が勝手に上げちゃっているんですけどね」と苦笑いを浮かべ、主催者への恩返しについて語り始めた原。契約から間もない当時は「予選さえ通ればいい」だった気持ちは、ホステス出場の回数を重ねるとともに「結果を残すこと」にシフトしてきたという。

背負った「PRGR(プロギア)」ブランドの看板の重みも8年前とは違ってきた。15年には藤本麻子辻梨恵が契約プロに加わり、今年2月には13年の賞金女王、森田理香子の新加入が大々的に報じられた。チーム「PRGR」の充実は歓迎しつつも、契約期間が長い分、恩返しへの思いは誰よりも強くなる。

「理香子には女王というブランドがあるし、若さもある。私に何ができるのか考えたときに、結果を残すしかない。そこでハードルを上げている部分はあると思う」。

大会終了後には毎年、南雲忠信・横浜ゴム会長と会食しているという。今年は、原が将棋を始めたという話を聞いた関係者により、南雲会長との対局が予定されている。局面ごとの的確な判断能力を指す“大局観”はゴルフにも通ずる将棋の見識だ。自分の居場所を広い視点でとらえ、良い報告とともに盤面に向かいたい。(高知県香南市/塚田達也)

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