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大山志保が地元で披露した新型“イナバウアー”ガッツポーズ

2015/11/27 17:50


地元宮崎のファンの前で会心の“イナバウアー”ガッツポーズだ。国内女子ツアー今季最終戦「LPGAツアー選手権リコーカップ」2日目、大山志保が3バーディ、1ボギーの「70」でプレーして、通算2アンダー、単独3位でトーナメントを折り返した。

新型ガッツポーズは、バーディを奪った11番(パー5)で飛び出した。ピンまで約3m、上って横に1m切れるラインを読み切ると、ボールの転がりに沿わせるように両手を挙げて、身体を反らした。「綺麗に入った。笑っちゃいますね、イナバウアーですよね」。

難コース相手に、叩いたボギーは8番(パー3)でのひとつだけ。「日に日に良くなっている」というショットは好調で、イン9ホールは全てパーオンに成功し堅調なゴルフで上位争いに踏みとどまった。

試合会場の宮崎CCから自宅までは、車で10分弱の距離だが、わざわざ自宅よりも遠い、25分ほどかかるホテルに宿泊している。「みんなから『なんで?』って言われます」と笑ったが、「緊張感、試合勘を保つため」というのがその理由だ。

さらには「集中して練習に臨みたかった」と、指定練習日には早朝に会場へと足を運ぶと、練習を済ませ、午前8時前には帰宅した。地元とあって、会場へ訪れる応援団や、知人、友人らは多く、年間で1番勝ちたい試合に今大会を挙げるほどだ。

「バーディを獲ってギャラリーを盛り上げて、その声援で、自分も盛り上がれる」と気合いが入る一方で「今週は落ち着いている。ミスしても自分に腹が立たない」という冷静さもある。2005年、13年に続く大会3勝目に向け、地元の声援とともに残り2日での躍進を誓う。(宮崎県宮崎市/糸井順子)

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