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「チャンスはある」 松森彩夏、初優勝へ2度目の好機到来

千葉県の袖ヶ浦CC新袖Cで開催されている国内女子ツアー「ニチレイレディス」の2日目。10位から出た松森彩夏が5バーディ、1ボギーの「68」をマークして、首位と3打差の通算6アンダー3位タイに浮上した。

梅雨の合間の青空が広がった2日目を午前9時12分にティオフした松森は、スタートホールの1番(パー5)で、残り81ydの第3打をピン左2mに寄せてバーディ発進。「ティショットをラフに入れることが多かった」ものの、2打目以降のリカバリーで確実にパーを拾うゴルフで、流れを作った。

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今年4月「フジサンケイレディス」では、優勝スコアに2打届かず2位でフィニッシュ。自己ベストの結果にも、同期の藤田光里に優勝をさらわれたことは、時間が経過した今でも「悔しい」思いが心を占める。「最終日の上がり3ホールでのアプローチミスや3パット・・・」。優勝に足りなかったものはショートゲームであると分析し、その部分を埋めるために努力を重ねてきた。

2試合連続予選落ち中という現状からも、パットでプレーの流れを断ちきっていたことに改めて気づかされたという。「入るか入らないかが生命線」とキーに挙げる1.5mの短い距離に備えて、今週は、1カ月ほど使用していたピンタイプのパターから2ボールタイプのエースパター(オデッセイVERSA 90 パター 2・Ball WHITE)に戻した。「確実に自信をもって打っていける」と感触は良好だ。8番、12番ではいずれも約5mのミドルパットを沈めるなど、スコアを後押しした。

巡ってきた今季2度目の初優勝のチャンス。「(バーディをたくさん獲る)アグレッシブな自分のゴルフができれば、チャンスはある。強い気持ちで戦いたい」。当週15日(月)に行われた「全米女子オープン」予選会では上位6枠に食い込み、自力で初の海外メジャー出場資格をつかんだ。追い風は吹いている。あすの最終日も、自らの手でカップを引き寄せたい。(千葉市若葉区/糸井順子)

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