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選手コメント集/フジサンケイレディスクラシック 事前

森田理香子

「先週は休めたし、シーズン序盤は身体もいい状態を保てている。『ヤマハレディース』からショットの調子も良くなりはじめた。昨年のこの時期は焦りがあった。『なんで勝てないの?』という周囲の声が、今年は『勝てるはずなんだから、自分のペースでゆっくり』というふうに変わってきた。(そういう声も)自分の自信につながっている。カギはグリーン。下りにつけると神経を使うので、傾斜を確認してセカンドでしっかり(バーディを)狙えるところに運べたらいい」

上田桃子

「パターを高麗グリーン対策でピン型(オデッセイ トライホット #3)から2ボール(オデッセイ ワークス VERSA 2BALL FANG)に替えた。長年替えてこなかったが、ピン型から大型マレットにしても違和感もなく、タッチも思った以上に合っているので、今週の結果次第で継続するかも。(4年ぶりの出場で)アメリカでの経験と、成長した自分でどのくらい戦えるか楽しみ。球筋、アプローチの引き出しも増えたので、コースにフィットする1打を打っていきたい」

新垣比菜(アマチュア)※国内女子ステップアップツアー開幕戦「ラシンク・ニンジニア RKBレディース」で史上3人目のアマチュア優勝

「(優勝後も)気持ちは変わらずプレーできていると思う。次はプロのレギュラー試合でという思いもある。ここ川奈は難しいので得意な方ではない。パー5でバーディを獲っていって、落としどころをミスしないように。3日間はアンダーパーで、うち1日はベストスコア(66)が出せるようにしたい。今週の目標は、ベストアマ獲得よりも、上位争いができる位置で戦うことです」

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2015年 フジサンケイレディスクラシック




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