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最終日最終組決戦 原江里菜は“3度目の正直”なるか

2014/11/15 18:32

“3度目の正直”なるか――。千葉県で開催されている「伊藤園レディス」の2日目、1打差2位から出た原江里菜が4バーディノーボギー「68」をマークして、通算8アンダーは藤本麻子と首位タイに並び、最終日を迎える。

初日に続き、混戦の首位争いとなった大会2日目は、難度が上がる17番、最終18番を終えるまで目が離せない展開。通算7アンダーに複数の選手が並ぶ中、「打った瞬間、ほぼ完璧だった」と、ピン側1mにつけるスーパーショットでトーナメントをリードした。

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この日奪った4つのバーディのうち、最長バーディパットの距離は9番での約4m。チャンスメイクは、すべてショットでピンに絡めたものだ。「今週こそ自分の週だと思ってプレーした」と強い気概はこの日のプレーにも表れていた。ピンチは終盤に差し掛かった16番、17番で、いずれも約2mを残したパーパットを慎重に読み切りカップに沈めた。

原が最終日最終組でラウンドするのは、今年3月の「Tポイントレディス」、8月の「meijiカップ」に続く3度目。優勝こそ逃してきたものの、その経験は「ガチガチになっても崩れない自信」となって今の原を支えている。これまでは緊張感に捕らわれがちだった原だが、「きょうはこれを決めたら」と敢えて自らにプレッシャーを与え、揺るぎない自信をあらためて自分のものとした。

今季も今大会を含め残り3戦。季初に定めた原の目標は“優勝”の二文字だ。自らの手で手繰り寄せたチャンスを“3度目の正直”でつかんでみせる。(千葉県長南町/糸井順子)

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