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20歳の鈴木愛が2位発進 昨年プロテストのリベンジも

2014/09/11 20:33


国内女子メジャー「日本女子プロゴルフ選手権大会コニカミノルタ杯」初日のリーダーボード上位に、昨年のプロテストに合格した20歳が名前を連ねた。今大会初出場の鈴木愛が4バーディ、2ボギー「70」でプレーし、首位と1打差の2位タイ。「初めて(の出場)なので実感が湧かないです」と、いきなりの好位置に戸惑いの表情を浮かべた。

2010年、11年とJGAナショナルチームの育成選手として世界も経験。09年の「日本女子アマ」では予選をトップ通過するメダリストに輝き、昨年の同競技ではベスト16まで勝ち上がった実力者だ。

「ショットの調子がすごく良くて、バーディチャンスをたくさん作れた」という状態に加えて、しっかりと下準備を整えていた。「長いラフには、アイアンよりもユーティリティの方がソールが滑って下から抜けやすい」と、今週は5Iを抜いてUT(26度)を挿入。事前の用意も功を奏しての好スタートだった。

今週の開催コースである兵庫県の美奈木GCは、昨年のプロテストを3位で通過した舞台。しかし同時に、苦い記憶を残した最終日でもあった。単独首位で迎えた16番からのラスト3ホールでボギー、ボギー、ダブルボギーと4ストローク落とし、あと一歩のところでトップ合格を逃した。それだけに、「プロになって、どれだけ成長できたか確認できると思ったし、リベンジしたかった」と、強い気概を持って今週に臨んでいた。

そして、前半に迎えた3ホール。16番をパーとすると、17番、18番と2連続バーディを奪い、上位スタートの起点にした。

今年のオフにはスイング改造に取り組み、持ち球をドローからフェードに変え、「距離も伸びたし、プロテストよりもゴルフが簡単に感じた」と笑顔。1年前のリベンジは同時に、伸び盛りの20歳に新たな自信を植え付ける、価値ある1日となった。(兵庫県三木市/塚田達也)

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