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横峯さくらがイメチェン!今年はストレート系で飛距離も伸ばす

昨年の国内女子ツアーを沸かせた森田理香子横峯さくらが、今季の開幕戦「ダイキンオーキッドレディス」の初日から同組でラウンドすることが決まった。(もう1名は宮里美香

最終戦の宮崎まで賞金女王争いを繰り広げた2人の争いは、ここ沖縄で始まった。2人でのプレーオフに突入し、その1ホール目に森田がバーディを奪い勝利を掴んだのだ。

「去年の結果は関係なく、また新たな年。ただ、こうして期待されることは嬉しいし、ペアリングには恵まれたと思います」と、女王・森田は気持ちをリセットして新たなシーズンを迎えている。

一方の横峯も「同じ組になるかなと思っていましたが、あまり意識はしていません。(昨年大会で)勝てたら嬉しかったと思いますけど、もう1年経ちましたので、また一からという感じです」と引きずってはいない。

その横峯が今大会で課題に挙げるのが“球筋”だ。「状態は悪くはないので、今取り組んでいることをしっかりとできればいい。スイングトップが浅くなると球筋がぶれてしまうので、しっかりしたトップを作ることですね」。

昨年、一昨年と持ち球のフェードボールに加え、ドローボールも体得しようと練習を重ねてきたが「今のイメージはストレート系。原点に返るという感じです。去年の後半は飛距離が落ちたことも実感したので、オフに体幹を鍛え直して球筋も変えることで飛距離アップも狙っています」と、イメージチェンジを図っている。

横峯が飛距離アップを心がけるのには、今季海外メジャーにも挑戦することもきっかけになっている。メジャーを含め現在想定している米ツアー参戦は5~6試合。「今のように全力で試合に挑めるのも、あと1、2年だと思うので、今年は挑戦という形でやってみたい」。国内ツアーをメインにすることに変わりはないがスポットで世界の舞台に挑む決断をした。

30歳引退説を完全には否定しない横峯にとってそのリミットまで2年となった。「30歳を過ぎても続けるならば、年間の出場試合数を10とか20にするかもしれません。今のように全力で試合に出られるのは30歳までだと思っています」。その一方では現役続行も視野に入れている。(沖縄県南城市/本橋英治)

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