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藍、期待と不安が交錯する中で迎えるメジャー開幕

神奈川県の横浜カントリークラブ 西コースで27日(木)に開幕する、国内女子メジャー第3戦「日本女子オープンゴルフ選手権競技」。05年以来となる2度目のタイトルに挑む宮里藍は、月曜日にアウト9ホール、火曜日のプロアマ戦に18ホール、そして開幕前日の26日にイン9ホールをラウンドし、最後の調整を終えた。

コース入りしてから3日目。「練習を続けてフィーリングが良くなっている」と順調に調整を進める中で、「このコースに対するイメージはまだ固まり切れていない」と表情を曇らせる。その一因は、日に日にハードに変わりゆくコースコンディション。設定されているラフの長さは最長80ミリとそれほど深くはないが、「ラフが伸びてきているし、グリーンもそうとう速くなってきた」。ラフからの脱出には、「抜けが悪いところだと、頑張っても6番アイアン」と、全体的に狭く絞られたフェアウェイを挟むラフに警戒を強めていた。

想定スコアも、「昨日までだと優勝スコアは2ケタいくと思っていたけど、5アンダーぐらいかな」と下方修正。その中で、「メジャーは無理をしないことが大前提。全英と同じように、いかにパーを拾えるか。(バーディが)獲れるところは全力で獲りにいく、メリハリをつけていきたい」と、今週への心得を掲げた。

明日の初日は、午前11時36分にアン・ソンンジュ(韓国)、服部真夕と同組でアウトコースからスタート。今年は首都圏内に位置する横浜カントリークラブが舞台とあり、この日の練習日だけで2,500人を超えるギャラリー数を記録。週末に近づくにつれ、その数は記録的な数字に達する可能性も。多くのファンの期待に、09年以来となる国内制覇で応えることができるか。(神奈川県横浜市/塚田達也)

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