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出だしのダボで目覚めた! 19歳の高島が6位発進

北海道の桂GCで24日(金)、国内女子ツアー「ニトリレディスゴルフトーナメント」が開幕。昨年のプロテストに合格した高島早百合(19)が、7バーディ、2ボギー、1ダブルボギー、ツアーでは自己ベストとなる「69」をマーク。3アンダーは首位に3打差、6位タイと上々のスタートを切った。

昨年末のQTは85位タイと上位突破はならず、今週で5試合目の参戦。「ドライバーを含めて、ショットの調子はあまり良くない」という高島は、スタートホールの10番(パー5)でティショットを左に曲げると、その後もラフを渡り歩き、5オン2パットのダブルボギー発進。「数少ないトーナメントで結果を出したいのに、出だしからつまずくのは辛かった」と厳しい滑り出しとなる。

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しかし、このダボで目が覚めた。「欲をかいている自分がいることに気づき、謙虚に攻めようと思った」。11番(パー3)で3m、12番ではグリーン手前の花道から20ヤードを捻じ込むチップインで連続バーディ。その後も「ショットの内容は良くない」とこぼしながらも2度の連続バーディを決めるなど、ナイスカムバックを見せた。

ゴルフを始めたのは中学校に入ってから。周囲に比べてスタートが遅いハンデを、「中学時代は、ひたすら球を打っていた。1日1000球ぐらい打ったこともある」という猛練習によって補ってきた。ゴルフの名門・東北高校に進学してからはショートゲームの腕を磨き、2年次の全国大会では団体戦優勝メンバーに名を連ね、個人戦でもトップ10に入るなど急成長を遂げた。

今年の目標は、「QTで必ず上位に入り、来年に1勝すること」。斉藤愛璃堀奈津佳ら同期からも大きな刺激を受けている。展開が目まぐるしく入れ替わるであろう明日のムービングデーを乗り切れば、目標を1年前倒してのツアー初勝利も見えてくる。(北海道苫小牧市/塚田達也)

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