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サントリーレディスオープン/上位インタビュー

李知姫(16アンダー/優勝)

「プレーオフはすごく緊張してしまい、今もまだどきどきしています。最後のパッティングは打った瞬間は「アッ、強いかな」と思ったんですけど・・・。8メートルくらいで、少しスライスラインでした。

今日優勝できたキーホールは16番だと思います。池ポチャの後PWで打ち直し、2メートルのボギーパットを沈められたことですね。今日はショットも良かったですし、昨日まではパターも良かったです。思い返してみると、オフにパットを教えてもらったのが良かったですね。

アメリカでも日本でも韓国の選手が強いですけど、何故だかは考えたことはないです。朴セリさんはロングアイアンがすごく上手いんですよ。朴せりさんを見ると、私も練習しなくてはと思います。今年1勝できるかと思っていたのに3勝もできて・・・。なんだか分からないですね」

■ 魏ユンジェ(16アンダー/単独2位)

「プレーオフで李さんが先にバーディを取ったとき、自分もパターには自信あるので、決められると思った。でも、イメージよりもボールがキレてしまった。プレーオフ直前の18番でも同じラインだったので、フックは分かっていたけど、あんなに切れるとは・・・。

自分は前半バーディが取れなくて、李さん、山口さんがバーディを取るんだけど、自分も調子は良いので、そのうちチャンスが来るという思ってプレーしていました。16番で李さんがチャンスをくれたので、ここは絶対にバーディを取る、と思いました。楽しゲームでした。ギャラリーの方々に負けないくらい、自分も興奮しました」

不動裕理(15アンダー/単独3位)

「凄いですね、2人とも。前半、全然バーディチャンスで取れなかったので、プレーオフに参加できないのは仕方ないですよ。3、4、5番で2メートル前後を決められませんでした。優勝争いの仲間入りすることだけを考えていました。

64ストロークは自分のベストスコアタイ記録です。自分も良かったけど、皆んなが良かったから、コースの状態が良かったからでしょうね。最終日にこのスコアだと、気分良く来週も出来ると思います。来週がんばります」

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