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2ヶ月間の自粛明け、三塚優子がツアーに復帰!

5月に行われた国内女子ツアー「ワールドレディスチャンピオンシップサロンパスカップ」の初日に、プレーの遅延を宣告されたが裁定に納得がいかず、私的理由のため途中棄権した三塚優子。その後、罰金を科せられ、試合では2ヶ月間の自粛を申し出ていたが、今週開催される「スタンレーレディスゴルフトーナメント」からツアーに復帰する。

火曜日の指定練習日にコースに現れた三塚は、真っ先にLPGA(日本女子プロゴルフ協会)の部屋に訪れ、改めて謝罪と挨拶を行った。そして、9ホールの練習ラウンドを行い、記者会見に現れた。

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会見で冒頭、三塚自身から「改めて皆様にご迷惑、ご心配おかけしまして申し訳ございませんでした」と謝罪。続いて、この2ヶ月間の過ごし方や、気持ちの移り変わりなどの質問が飛び交った。

「ゴルフ場で合宿をメインに行い、時間があるときは養護施設やお寺で座禅を組んだりしていました」と、この2ヶ月間の行動を説明する三塚。お寺で座禅は、住職から物事の考え方の引き出しを教えていただいたという。

ゴルフ合宿は、栃木県の58ゴルフクラブで行っていた。このコースを所有する丸山茂樹や丸山の父親で会長の護氏から「好きに使いなさい」と、声をかけてもらい合宿を行うことになった。

「ゴルフが個人競技だからということで、自分勝手な行動や自己中心的な考えを持ってしまっていました。今は、周りの多くの方々の支援や強力があってゴルフができているということを再認識できました。米ツアーへの挑戦は、今すぐにという考え方も改めまして、まずは日本ツアーで多くのファンやスポンサーの方々への恩返しをしてから考えます」と、今の気持ちを率直に話す。

また、プレーにかける時間も、練習で調整を行ったと言う。「パッティングの際、キャディさんにボールのラインを読んでもらわないことにしました。PGAツアーをテレビで見ていて、多くの選手が1人でラインを読んでいたんです。それを参考にしたら、パッティングにかかる時間がだいぶ短くなりました」。2ヶ月間で精神的にも技術的にも磨きをかけてきた新生・三塚がどのようなゴルフを見せるか、今週の戦い方が注目される。

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