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朴仁妃、まさかの展開に右往左往

「フジサンケイレディスクラシック」最終日、首位と8打差の19位タイからスタートした朴仁妃は、5番でイーグルを奪うなど、16番までに7つスコアを伸ばす快進撃。17番パー3でティショットを右手前に外してダブルボギーを叩いたものの、この日「67」の通算5アンダーでホールアウトし、満足そうな笑みを浮かべた。

この日の朴のスタート時間は、最終組がスタートする2時間25分前。朴が18ホールを終えた頃、首位との差は5打ついており、朴はそのままコースを後にした。

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ところが、急に強く吹き始めた風が上位勢に襲い掛かる。ニッキー・キャンベルが8番以降に3ボギーを叩いて5アンダーへと後退。首位の服部真夕も、13番でボギーを叩くと、15番ではダブルボギーを叩いて通算7アンダーへとスコアを落とし、朴との差は2打に縮まった。

場合によってはプレーオフの可能性も出てきたため、協会が朴に電話連絡をすると既に朴は電車で熱海付近まで来ていたという。朴は協会の指示を受け、逆方向の電車に乗ってコースへと戻り始める。しかし、結局は服部が逃げ切り優勝。それを朴に伝えた時、彼女はまだ伊東の手前だったというから、もしプレーオフになっていたら間に合わなかった公算が大きい。

とはいえ、今週も2位タイに入った朴は、今季出場した国内ツアー5試合ですべて2位以内という記録を更新中。次週は出場しないというものの、2週間後の今季初メジャーでも優勝候補の筆頭であることは間違いない。

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