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服部真夕がピンチを乗り越え、逃げ切り勝利!

静岡県伊東市にある川奈ホテルゴルフコース富士コースで開催されている、国内女子ツアー第7戦「フジサンケイレディスクラシック」の最終日。青空が海に映える晴天、さらに午後からは風の強さも増していくなど、最終日にしてようやく川奈らしい天候が顔を出した。

服部真夕宋ボベが2位に3打差、通算8アンダーで首位に並び、前日のような2人の争いが続くかと思われた最終組。だが、宋がスタートホールでボギー、2番でトリプルボギーと序盤でつまずき、服部が一気に優位に立つ展開となる。

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しかし、服部が通算9アンダーで迎えた15番パー4。2打目をグリーンの左へ曲げてOBを叩き、痛恨のダブルボギー。1組前を回る2位の藤本麻子との差は1打に縮まり、優勝争いは一気に混沌となる。追いかける藤本は、通算6アンダーのまま最終18番パー4へ。バーディを奪い服部に並んでおきたいところだったが、2打目をグリーン奥に外すなどボギーフィニッシュ。通算7アンダーで逃げ切った服部が、終盤に苦しみながらも通算2勝目を手にした。

通算5アンダーの2位タイには、藤本、ニッキー・キャンベル(オーストラリア)、この日のベストスコアとなる「67」をマークした朴仁妃(韓国)の3人。通算4アンダーの5位タイに、全美貞、申智愛(ともに韓国)、茂木宏美が続いた。

横峯さくらはイーブンとスコアを伸ばせず、通算1アンダーの単独11位。諸見里しのぶ有村智恵は、通算イーブンパーの12位タイで終えている。

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