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服部真夕、事故現場には「行かなかったです」

2010/04/23 19:48


服部真夕にとって、川奈の14番にはちょっぴり苦い思い出が詰まっている。それは昨年の練習日、「グリーンの左奥からアプローチをしようとして歩いていったら、窪みにはまってしまって・・・」。右足首を捻挫して、大会を急遽欠場。2009年終盤まで、怪我の影響を残してしまった。

そして迎えた2010年の「フジサンケイレディスクラシック」。再び川奈に戻ってきた服部は、「みんなにも『気をつけて』って言われました」と苦笑い。件の14番の事故現場周辺には、「行かなかったです」と安全第一で準備を整えた。

川奈の女神は、服部に対する昨年の仕打ちがあまりにひどかったと反省したのか、この日は16番でチップインイーグルをプレゼントするなど、1イーグル2バーディの「68」、首位と1打差の2位発進と服部の快進撃をサポートした。

「今年初めてのノーボギーのラウンドで、60台も(今年)初めてなので凄く満足しています」と笑顔の服部。同じ岡本綾子門下生の森田理香子青山加織らがシーズン当初から上位に絡むのを指をくわえてみているだけだったが、ようやく自分の番が巡ってきたことに胸を撫で下ろしているようだった。

「明日も今日みたいなゴルフが出来ればいいなと思います」と、謙虚に語る。さて今年の服部には、いったいどんな結末が用意されているのだろうか?

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