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「すごく楽しい」あの舞台へ 浜崎未来が好スタート

◇国内女子◇QTファイナルステージ 初日(29日)◇JFE瀬戸内海GC(岡山)◇6442yd(パー72)

22歳の浜崎未来がノーボギーの7バーディ「65」で回り、7アンダー2位と上々の滑り出しを見せた。

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前半の11番(パー5)で6mのパットを沈めてバーディを先行すると、13番でも同じく6m、18番(パー5)では7.5mのバーディパットをねじ込んだ。折り返し後は1番から3連続バーディを奪い、7番では115ydの2打目を1mにつけてバーディ。ショットとパットがかみ合ってスコアを伸ばしていった。

首位の若林舞衣子とは1打差と絶好のスタートに、「ショットはティショットからアイアンまで全部良くて、チャンスを決められたパッティングも良かったので、全体的な流れが良かった」と納得の表情を見せた。

ルーキーイヤーだった今季は、21試合に出場して予選落ちが9回で、トップ10入りは2回。「夏場は調子良かったけど、最後の何試合かはいいイメージのショットやパットが打てなくて調子が良くなかった」と今年1年を振り返る。

メルセデスランキングは76位に終わり、予選会(QT)はファーストステージからの出場となったが「ファーストでいいイメージのショットが打てるようになってきたので、逆に良かった」と前向きにとらえて好発進につなげた。

9月の国内メジャー「日本女子プロ選手権」では最終日を4位で迎え、最終組の1組前でギャラリーに囲まれながらプレーした。大歓声を浴びた経験が、レギュラーツアーへの思いをさらに強くさせる。

昨年のファイナルQTは51位に終わった苦い思い出も糧に、今年は上位フィニッシュで来季前半戦の出場権を手にしたい。

「(レギュラーツアーは)コースや練習の環境がすごく良かった。トーナメントの雰囲気はすごく楽しいので、またああいうところ(日本女子プロ選手権)で戦いたい」。憧れの舞台への切符は、自分の力でつかみ取る。(岡山県笠岡市/内山孝志朗)

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