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「何を教えてもスルー」「家ではボサっと」 両親が語る新ヒロイン川崎春花の素顔

◇国内女子メジャー◇日本女子プロ選手権大会コニカミノルタ杯 最終日(11日)◇城陽CC(京都)◇6555yd(パー72)

「まさか夢にも思ってなかった。信じられない。今でも実感が湧いてない」。川崎春花の4打差逆転優勝を父・太郎さん(55歳)が驚きの表情で振り返った。

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7歳から競技に取り組んだ川崎だが、先に始めたのは姉の風花さん(22歳)だった。川崎はカートに乗ってゲームに興じるのが、家族のいつもの風景だった。

それでも「いつの間にか本人もするようになって、いつの間にか一番うまくなっていた」。太郎さんのベストスコアは「71」を誇るが「何を教えてもスルーされる」と苦笑いする。

今大会のコースは京都市内の自宅から約40分。薬膳と発酵食の講師を務める母・雅子さん(53歳)の手料理が疲労回復につながった。雅子さんは川崎を「マイペース。家ではボサッとしている」と評し、コースで見せるプレーとのギャップを明かした。

キャディを務めたのは、大阪学院大高ゴルフ部で後輩だった伊藤亜衣さん(2年・16歳)。帯同キャディは初めての経験で「私はクラブやボールを拭いたり、飲み物を渡したりするだけ。マネジメントは何もやっていない。楽しかった」と振り返った。

1年生の時に3年生の川崎がキャプテンを務めていた。「いい意味で、挨拶とか礼儀とか厳しくて優しい先輩だった」。家族や仲間のサポートが19歳の新ヒロインをこれからも盛り立てていく。(京都府城陽市/玉木充)

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