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暗転した終盤 西村優菜&渡邉彩香は悔しさにじませ

◇国内女子◇ダイキンオーキッドレディス 最終日(6日)◇琉球GC(沖縄県)◇6590yd(パー72)

終盤に差しかかった15番のセカンドショットを打つまで「まだチャンスはあるかなと思っていた」-。トップを3打追って7アンダー3位から出た西村優菜は前半3つバーディを奪って優勝争いに加わったが、後半、痛恨のボギーを2つと崩して「71」。今季初戦を通算8アンダー3位で終え、悔しさをにじませた。

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前半は最終組で首位にいた渡邉彩香黄アルムにプレッシャーをかけるようにスコアを伸ばした。勢いがなくなったのは後半に入ってから。「ギアを入れた時にショットのブレが出たので、そこでスコアメークに苦しんだ」。4日間の中で最も強い風速6.5mの風にも振り回されずスコアを伸ばしていただけに、肩の力が入り過ぎた。

15番はピンまで残り150ydの2打目が無情にも前方の2本目の木に当たった。残り105ydの3打目はPWで打ってグリーンに乗せたが、3mのファーストパットが入らず2パットボギー。「あそこで決めきれないのが実力かな」と振り返った。

10アンダー首位から出た渡邉は15番を終えてトップの座を守っていたが、16番(パー3)で6番アイアンでのティショットを左に外し、15ydのアプローチを寄せられずボギー。17番で左サイドにある池に入れるなどして痛恨のダブルボギーを喫した。「75」と崩れて通算7アンダー4位に終わり「悔しい一日になった」。

2020-21年シーズン初戦で復活優勝を遂げて以来のツアー5勝目が目前で消えていった。「きょうは16番のアプローチのミスとか、細かいところから流れをつかめなかった印象があるので、大きなところより細かいところから精度を上げていくのが大事なのかな」と反省と課題を口にした。

それでも、4日間を通して「一打一打集中して自分のできることをしっかり集中するという部分では最後までできた」とスランプと復活優勝を経て成長してきた部分はある。

「初日から終始落ち着いて冷静に今の自分のプレーに徹することができていたと思うし、これまでになかったこと。シーズンはまだ長いですし、これからもっともっと優勝するチャンスはあるだろうし、この経験を無駄にしないように頑張っていきたい」とリベンジを誓った。(沖縄県南城市/石井操)

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