ニュース

国内女子アクサレディスゴルフトーナメント in MIYAZAKIの最新ゴルフニュースをお届け

渡米前最後の国内試合 渋野日向子は「集大成で」

2021/03/25 18:03


◇国内女子◇アクサレディス in MIYAZAKI 事前(25日)◇UMKCC(宮崎県)◇6568yd(パー72)

今大会を終えると渋野日向子は渡米する。新しいクラブセッティングに、新しいスイングと21年初戦から3戦続けてニュースタイル確立に奮闘してきた。風に苦戦を強いられることもあったが、渡米前最後の国内試合に向けて「集大成で」と肩に力を入れて意気込んだ。

<< 下に続く >>

「今までの試合で得たものだったり、『こうやるべきだったな』と思ったことをこの試合で実践出来たら、と思います」と、これまで注力してきたスイングへの意識は変えずに取り組んでいく。「得られるものも多いと思うのでいろんなものを吸収して、最後までやり切ることを目指して戦い抜きたい」

初日同組には、大会後に同じく渡米する河本結がいる。「お互い目指す先がアメリカで、すごく切磋琢磨してやれるんじゃないかな」と同級生の存在は心強くさせてくれる部分もある。「(畑岡)奈紗ちゃんもそうだし、結ちゃん、山口すず夏ちゃんと、私よりも先に米国で戦っている子がいて、(米国を目指す)きっかけになりました」とした。

ツアーでは2019年最終戦以来のプロアマ戦が行われたこの日、渋野も笑顔で参加した。各日1000人までに限定されてはいるが、本戦でもギャラリーに見守られながらのプレーとなる。「今までどおり、自分らしさを出せるようにと思っています。笑顔だったり…集中するところは顔がこわばっていくと思うけど」とおどけた渋野。満面の笑みのために、まずは予選通過を目指していく。(宮崎市/石井操)

おすすめ記事通知を受け取る

関連リンク

2021年 アクサレディスゴルフトーナメント in MIYAZAKI




特集SPECIAL

やってみよう! フットゴルフナビ
サッカーとゴルフが融合した新スポーツ「フットゴルフ」の総合情報サイトです。広いゴルフ場でサッカーボールを蹴る爽快感を、ぜひ一度体感してみよう!
これから活躍が期待できるキラキラ輝く女子プロへインタビュー!1月のマンスリーゲストには小林瑞季プロを迎え、普段では聴けない生トークを魅力全開でお届けします。

今週の特集記事  【ブルーダー】 ~もっと自分らしいゴルフ&ライフスタイルを~

 


【売り時を逃したくない方必見!】無料45秒の入力であなたの不動産の最高額が分かる!
ブラインドホールで、まさかの打ち込み・打ち込まれ!!ゴルファー保険でいつのプレーも安心補償!