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メジャー王者の初戦 永峰咲希はショットメーカー証明へ

2020/09/17 16:58


◇国内女子◇デサントレディース東海クラシック 事前(17日)◇新南愛知CC美浜コース(愛知)◇6456yd(パー72)

前週に国内メジャーを勝ち取った25歳の永峰咲希が新たな数値目標をあげた。「私はショットメーカーと言われることが多かったけど、パーオン率が良くない。もっと上げていきたいし自信もある。(パーオン率)トップ10に入りたい」。2週連続優勝を見据える開幕前日の記者会見で意気込んだ。

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アマチュア時代からショット精度に注目されてきたが、パーオン率は2015年の22位(66.2417%)が最高だ。今オフにはスイング修正を加え、安定感が増しただけに、「ちょっとだけですけど、ショットの精度も上がった」と謙虚な口調にも自信がにじむ。今季の全体42位(69.2810%)の数値を上げていくつもりだ。

この日は練習ラウンドで17年から2年連続トップ10入りしたコースの感触を確かめた。ラフへの警戒心を口にしつつ、477ydの15番(パー5)など「フェアウェイにさえいけば2オンを狙える(パー5の)ホールも何個かある。取りこぼししないこと」と攻略法を思い描いた。

前週「日本女子プロ選手権大会コニカミノルタ杯」では最終日に3打差を逆転し、ツアー通算2勝目でメジャー初制覇を達成した。LINEやSNSなど初優勝時よりも多い200通超の祝福メッセージの返信を終え「同級生とかからも連絡が来た。お父さんの携帯もおかしくなるくらい連絡が来たらしいです。あらためて、すごい大会で優勝したんだな」と実感が増したという。

18年「フジサンケイレディス」の初優勝時は翌週大会をオープンウィークとしていた。「前回はもともとお休みにするつもりだった。今年は(優勝した)流れをそのままいけるかな。同じリズムで入れるのは良い」と同じ宮崎県出身の柏原明日架テレサ・ルー(台湾)と同組で初日を迎える。(愛知県美浜町/林洋平)

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