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森田、藤本らがベスト8に進出! 予選トップ通過の香妻は敗退/日本女子アマ

兵庫県にある廣野GCで26日(木)、36ホールのストロークプレーで実施された予選ラウンドを勝ち抜いた36名により、「日本女子アマチュアゴルフ選手権」の決勝ラウンド1日目が行われた。競技方式は、18ホールのマッチプレー方式による勝ち抜き戦。この日は1回戦に引き続き2回戦も行われ、ベスト8が出揃った。

予選ラウンドを大会レコードとなる通算9アンダーでトップ通過した16歳の香妻琴乃は、1回戦で西山敦子と対戦。5連続でポイントを獲得するなど、13ホールを終えて6UPとし、5ホールを残して勝利を決める圧勝で2回戦に進出した。続く2回戦の相手は、優勝候補の一角を担う実力者、森田理香子。注目の一戦は予想通りの接戦となり、両者譲らずにイーブンで18ホールを終了。サドンデスによる延長戦にもつれ込まれた19ホール目、ここで森田がポイントを奪い、辛くも香妻を撃破してベスト8に名乗りを挙げた。

予選ラウンドを2位で通過した竹村真琴は、1回戦、2回戦と危なげなく勝ち進み、ベスト8に進出。予選ラウンドを3位で通過し、プロツアーでベストアマチュアを多数獲得している優勝候補の1人、藤本麻子も順当にベスト8へと勝ち進んだ。

波乱が起きたのは、1回戦の14組目。昨年大会で女子アマ日本一のタイトルを獲得している綾田紘子が、中学2年生の飛田愛理に2UPで敗退。その飛田は2回戦で藤本に敗れるなど、ハイレベルの戦いが続いている。他、宮澤亜衣、荒井舞園田絵里子、新里菜苗、森桜子がベスト8に進出した。

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