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こだわりがあるような、ないような 小祝さくらの「今季もう1勝」

2019/09/06 06:45


◇国内女子◇ゴルフ5レディス プロゴルフトーナメント 事前情報(5日)◇GOLF5カントリーサニーフィールド(茨城県)◇6380yd(パー72)

昨年大会でプレーオフの末にツアー初優勝を逃した小祝さくらは、リベンジへ向けて淡々。「あのときはあそこの位置まで行けると思わなかったので、行けただけで良かった」と振り返り、ツアー初優勝を遂げた7月の「サマンサタバサレディース」に続く2勝目を虎視眈々と狙う。

昨年大会から会場を移し、ジャック・ニクラス設計の戦略性の高いコースが舞台となった。この日、プロアマ戦で最終調整した小祝は「距離が短いので、飛ばない人もチャンスがあるコース。グリーンに傾斜やマウンドがあったり、ティショットもバンカーが効いたりしているホールがあるので、しっかり注意しながらプレーしたい」と冷静に分析した。

「休む理由がない」と今季ここまで26戦すべてに出場し、トップ10入りは10度。予選落ちしたのはわずか3試合で、原因の多くをパッティングに求めた。「予選落ちしたときはいきなりまっすぐ打てなくなったんですよね。1mとかも右に外れてしまったり。でも一日で直ったんですが」と笑う。不調を感じさせないだけに「次は2勝目だね」と周囲から声をかけられ、「自分もそういう感じ。今季もう1勝したいのはあります」と、こだわりがあるような、ないような小祝流で話す。

次週に国内女子メジャー「日本女子プロ選手権コニカミノルタ杯」を控えるため、スキップする選手も多く、今大会に出場している同学年の、いわゆる「黄金世代」では賞金ランキング最上位(12位)。上位者も軒並み不在で「(優勝の)チャンスは大きいと思います」と言い切る。現在の獲得賞金は5406万5585円で、11月の「TOTOジャパンクラシック」までに、昨年の獲得賞金7500万7442円を超えるのが目標。「今のところ結構厳しいので、そこは一応、目標は目標として置いておいて」と上積みを目指す。(茨城県常陸大宮市/清野邦彦)

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