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中嶋常幸が渋野日向子の東京五輪メダルに太鼓判

◇国内女子◇ニトリレディス 事前(28日)◇小樽CC(北海道)◇6650yd(パー72)

男子ツアー通算48勝で永久シードプレーヤーの中嶋常幸が初めて女子ツアーのプロアマ戦に出場し、4週前の「AIG全英女子オープン」でメジャー優勝を果たした渋野日向子と同組でプレー。2020年東京五輪の女子ゴルフ代表入りへの期待も高い20歳に対して、「メダルのチャンスは十分に高いと思う」と太鼓判を押した。

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中嶋は「可能性の高さというのは、どのメンバーになるかじゃないかな。実力やタイミングなど色々なものがあると思う」と話した上で、自身が主宰するアカデミーで指導をした畑岡奈紗の名前も挙げた。「もし畑岡と渋野が代表になれたら十分にメダルはいけると思う。メダルといっても、上の方のメダルだと思っているからね」

五輪女子ゴルフは4日間72ホールのストロークプレーでメダルを争い、代表選手は2020年6月30日時点の女子世界ランキングに基づいて決定する。各国の上位2番手以内(同ランク15位以内なら4番手まで)が条件となり、最新のランキング(8月26日時点)では9位の畑岡と13位の渋野が圏内。29位で鈴木愛、49位で比嘉真美子が続いている。

渋野のプレーを初めて間近で見たという中嶋は、「完璧。ゴルファーとしても素晴らしいし、人間性もすごくいい」と称賛した上で、「ゾーンに入ったらものすごい力を出すと思う」と評価。畑岡については「きっちり作り上げて調整していく」と分析し、「まったくタイプが違うけれど、上手くタイミングが合えば」と、タイプが異なる同年代2人のコラボレーションに強い期待を寄せた。(北海道小樽市/塚田達也)

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