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池ポチャから6連続奪う反攻 今平周吾が圧勝でベスト4

2018/09/07 16:20

◇国内男子◇ISPSハンダマッチプレー選手権(3回戦~決勝戦)準々決勝(7日)◇鳩山カントリークラブ(埼玉)◇7115yd(パー72)

賞金ランキングトップを走る今平周吾が、圧巻のプレーでベスト4進出を決めた。昨年大会はリュー・ヒュヌ(韓国)に敗れた準々決勝で、正岡竜二を相手に8&6(6ホールを残して8アップ)の完勝。スタートの1番で1アップとしてから一度も並ばれることなくリードを広げ、6連続で奪った最後の12番(パー3)をチップインバーディで決着をつけた。

対戦した正岡は自身のゴルフについて「イーブンパーか1オーバーくらい」と大崩れした感覚はなかったが、「相手が(ピンに)ベタベタ。全部もっていかれた」と舌を巻く今平のプレーだった。

3番でフェアウェイからピン奥1mにつけて2アップとすると、1Wショットを右サイドの池に入れた7番で最高のリカバリーを見せた。池の手前にドロップした残り215ydから3番ユーティリティでピン左8mに乗せ、これを沈めてパーセーブ。対する正岡は2.5mのパーパットを外し、「(ホールを)獲れたと思ったら獲れず…」という大きなダメージを受けてこのホールを失った。

「あそこ(7番)で気合が入った」と、追い打ちをかけるようにスーパーショットが続く。続く8番(パー3)では、7番アイアンでピン右奥1mにつけるバーディとして4アップ。9番(パー5)では、グリーン右ラフから同サイドに切られたピンに向かってウェッジを振りぬき、高々と10m近く上げるロブショットを披露。5mを沈めてバーディを奪うと、正岡は1m弱のバーディパットを外してガクリとうなだれた。

あすの準決勝は池田勇太が相手となるが、「マッチプレーに強そうなイメージがあるけれど、強い人のほうが集中できる。あしたも集中して勝ちたい」と強気な言葉で迎え撃つ。8月末から続くショットの好調も引き続きキープ。切望するツアー通算2勝目に向けて「不安はありません」と言い切った。(埼玉県鳩山町/塚田達也)

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