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10人がシード初獲得 フル資格の竹安俊也は勉強熱心

◇国内男子◇カシオワールドオープン 最終日(26日)◇Kochi黒潮カントリークラブ(高知)◇7315yd(パー72)

2017年の国内男子ツアーは次週の最終戦「日本シリーズJTカップ」(東京よみうりカントリークラブ)を前に、来季の賞金シード選手が確定した。出場義務試合数に達していない選手を除く上位60人がフルシード(第1シード/今季は賞金ランキング62位まで)、以下15人がシーズン前半戦の限定的な出場権(第2シード/同79位まで)を獲得した。

シード初獲得選手は10人。小鯛竜也(賞金ランキング27位)、星野陸也(31位)、秋吉翔太(43位)、トッド・シノット(53位/オーストラリア)、竹安俊也(56位)の5人が第1シードを獲得した。出水田大二郎(66位)、北村晃一(72位)、池村寛世(74位)、日高将史(75位)、デービッド・ブランスドン(78位/オーストラリア)が第2シードを手にした。

2014年にプロ転向した竹安は、昨年末の最終予選会を2位で通過して今季ツアーに参戦。第2シード獲得圏内で迎えた今大会を13位タイで終え、第1シード圏に滑り込んだ。10番スタートだった最終日は前半18番(パー5)でイーグルを奪うなど「67」をマーク。「かなりホッとしました。最近は1日50回くらいツアーのサイト(で賞金ランキング)を見ていた」と喜んだ。

出場人数が絞られる終盤戦、前週の「ダンロップフェニックス」に出場できなかった25歳は、宮崎まで出向いて日々練習。フェニックスカントリークラブの隣のコースで早朝ラウンドをこなしてから、会場で観戦した。東北福祉大時代の1学年先輩にあたる松山英樹、優勝したブルックス・ケプカのプレーを勉強するため、ロープサイドから目に焼き付け「いつか一緒に回ってみたい」と刺激を受けたばかりだった。

一方、24歳の出水田(いずみだ)は今大会を51位で終え、第1シードから第2シードにはじき出された。悔しそうに「今年はツアーに本格的に出て、課題が見えた。体力的にも一年間戦えなかった」と話したが、来季は期待の若手としてさらに注目を集めそうだ。

183cm、83kg、シューズのサイズは29cmとビッグな逸材。「コースでも、まだギャラリーの方に“でみずだ”と呼ばれてしまいます。『いずみだ、です!』とホントに言おうかと思うくらい!」。2018年こそ名前を定着させたい。(高知県芸西村/桂川洋一)

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