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スンス・ハンがツアー初優勝 石川遼は1打差2位

◇国内男子◇カシオワールドオープン 最終日(26日)◇Kochi黒潮カントリークラブ(高知)◇7315yd(パー72)

4位から出た31歳のスンス・ハン(米国)が7バーディ、1ボギーの「66」で回り、通算13アンダーでツアー初優勝を決めた。

前半7番までに5バーディを量産したハンは、「パッティングに助けられた」と雨の落ちた後半もひとつスコアを伸ばして首位タイで先にホールアウト。13アンダーで並んでいた最終組の時松隆光が最終18番(パー5)でボギーをたたき、ツアー初勝利が舞い込んだ。優勝を知ると、クラブハウス前で号泣。「何も考えられない」と31歳は感慨に浸った。

韓国・仁川で生まれ、12歳で家族と渡米。同国でジュニア時代に頭角を現したが、米下部ツアーで苦しみ帰国した。2015年の半年間はツアー競技に出ず「甥や姪にゴルフを教えたり、ゆっくりしていた」という。それでも2歳になる長女の誕生に刺激され、日本ツアーで再起した。賞金ランキング3位につけるチャン・キム(米国)とは同じマネージャーからのサポートを受ける仲だ。シード選手として初めて臨んだ今シーズン最後に、最高の結果を残した。

7位スタートの石川遼は6バーディ、ノーボギーの「66」でプレーし、通算12アンダーでブレンダン・ジョーンズ(オーストラリア)、キム・キョンテ(韓国)、時松隆光と並び今季最高の2位。通算11アンダーの6位に谷口徹、通算10アンダーの7位に松村道央が続いた。

29位から出た賞金ランキングトップの小平智は6バーディ、ノーボギーの「66」とし、通算8アンダーの8位。同ランク2位の宮里優作も同順位で終え、賞金タイトルの行方は次週の最終戦「ゴルフ日本シリーズJTカップ」に持ち越された。

最終戦は今季のツアー優勝者など30人が出場。今大会でジョーンズがフィールドに滑り込み、2年連続12回目の参戦を決めた。

<上位成績>
優勝/-13/スンス・ハン
2T/-12/ブレンダン・ジョーンズキム・キョンテ石川遼時松隆光
6/-11/谷口徹
7/-10/松村道央
8T/-8/小平智宮里優作稲森佑貴星野陸也

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