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首位発進の星野陸也 思い出のコースと54ホールの吉兆

2017/10/20 17:50


◇国内男子◇ブリヂストンオープンゴルフトーナメント 2日目(20日)◇袖ヶ浦カンツリークラブ 袖ヶ浦コース(千葉)◇7119yd(パー71)

“先輩”のお株を奪う好スタートだ。星野陸也が5バーディ、ボギーなしの「66」をマークし、5アンダーで5人が並ぶ首位グループに入った。石川遼と同じマネジメント事務所に所属する21歳。思い出の残るコースでツアー初勝利へ好発進した。

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「きょうは完ぺきなゴルフ。マネジメントがうまくいった」と会心のラウンドを振り返った星野は、アグレッシブなプレーと我慢のシーン、両方に胸を張った。インから出て12番(パー3)をバーディとすると、17番(パー3)では4mを沈めてパーセーブ。長いホールが続く後半アウトに入り、一気にスコアを伸ばす。1番ではグリーン左手前のエッジから、ピンを抜いてウェッジでチップインバーディ。さらに3つ重ねてホールアウトした。

2016年8月にプロ転向してから初めて臨んだ今大会の直前。自宅で懐かしい、お手製のコースメモを見つけた。13年の水城高2年時、星野は「関東ジュニア」で優勝。当時の会場がここ、袖ヶ浦カンツリークラブ 袖ヶ浦コースだった。

「久々に来て、懐かしくて。メモにはグリーンの傾斜なんかが書いてありました」。4年ほど前のことだが、伸び盛りの年頃ゆえにその成長ぶりも手を取るように分かる。「昔よりも距離が伸びている。(最終)9番(パー5)も前は2オンできなかったけれど、きょうは残り250ydを5Wで乗せられた」

大会前には帰国した石川と久々に練習ラウンドを行い「やっぱりアプローチ、ショートゲームがめちゃくちゃうまい」と感嘆した。ルーキーイヤーで来季のシード権は早くも確実にしており、目指すは優勝の二文字だけ。初日のラウンド中止により、競技は54ホールに短縮。「関東ジュニアも3日間だったんですよ」と星野。追い風は、きっと吹いている。(千葉市緑区/桂川洋一)

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