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快挙の地に帰ってきた松山英樹 賞金王争い「邪魔できたら」

◇国内男子◇三井住友VISA太平洋マスターズ 事前情報(8日)◇太平洋クラブ御殿場コース(静岡)◇7246yd(パー72)

松山英樹が2日後の開幕を見据えて練習ラウンドを行った。中嶋常幸、東北福祉大3年の後輩アマチュア・比嘉一貴とイン9ホールをチェック。ショットとともに「速さもあり、難しいです。カギになります」と話すグリーン上を入念に確認した。アマチュア時代の2011年にプロツアー初優勝を遂げた大会には3年ぶりの出場。「印象に残っているし、今の自分を出せるようにしっかり頑張りたい」と意気込んだ。

「WGC HSBCチャンピオンズ」で遂げた世界選手権シリーズ日本人初優勝の快挙から1週間あまり。試合のなかった前週は「リラックスしたかった」と、クラブをほぼ握らず過ごしてリフレッシュし、7日(月)に御殿場に入ってからエンジンをかけ始めた。

5年前の記憶は今も鮮明だ。最終日に1打リードで迎えた18番(パー5)、残り177ydの第2打を8Iでピンそば50cmにつけるスーパーショットからイーグルを奪取。史上3人目のアマチュア優勝を劇的に締めくくった。当時を「よくあんなところに打てたと思う。もう1度、同じ状況で(同じ球を)打てるかというと…。試してみたいですが」と振り返ったが、この日も同ホールで300ydを軽く超える1Wショットを披露した。

優勝した10月の「日本オープンゴルフ選手権競技」以来の今季国内2戦目。日本ツアーはいま、前週優勝した谷原秀人と、プレーオフで敗れた池田勇太の賞金王争いが熾烈だ。互いに大学OBの先輩だが、松山は「(賞金レースを)邪魔できたらいいな」とおどけて笑う余裕も見せた。(静岡県御殿場市/林洋平)

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